レーシングドライバー横溝直輝サイト
sitemap

RaceReport

TOP > RaceReport> 07/4/8 SUPER GT 第2戦レースレポート

Formula Nippon

  1. 第1戦 3月31日、4月1日
      富士スピードウェイ
  2. 第2戦 4月13日、14日
      鈴鹿サーキット
  3. 第3戦 5月19日、20日
      ツインリンクもてぎ
  4. 第4戦 6月9日、10日
      岡山国際サーキット
  5. 第5戦 7月7日、8日
      鈴鹿サーキット
  6. 第6戦 8月25日、26日
      富士スピードウェイ
  7. 第7戦 9月15日、16日
      スポーツランドSUGO
  8. 第8戦 10月20日、21日
      ツインリンクもてぎ

SUPER GT

  1. 第1戦 3月16日〜18日
       鈴鹿サーキット
  2. 第2戦 4月6日〜8日
       岡山国際サーキット
  3. 第3戦 5月2日〜4日
       富士スピードウェイ
  4. 第4戦 6月22日〜24日
       セパンサーキット
  5. 第5戦 7月27日〜29日
       スポーツランドSUGO
  6. 第6戦 8月17日〜19日
       鈴鹿サーキット
  7. 第7戦 9月7日〜9日
       ツインリンクもてぎ
  8. 第8戦 10月12日〜14日
       オートポリス

2007/4/8 SuperGT 第2戦 岡山国際サーキット

■レース終盤、 #46 Z の横溝に #13 Z の藤井が追いつき、 2 台の Z によるテール to ノーズの 6 位争いが演じられた。しかし今回の開催地はタイトな岡山。そして Z 同士の相打ちは避けたい。 GT500 車両が絡み、その差は接近したり開いたりを繰り返したが、わずか 0 秒 257 という差でチェッカー。 #46 Z は 6 位、 #13 Z は 7 位でそれぞれポイントを獲得。 #46 Z は現状のままノーハンディで、また #13 Z はハンディウェイトを 10kg 減らして富士に臨むことになった。

14 時にローリングスタートが開始。天候は薄曇りで、南西からの風がやや強い。気温は 17 ℃ 、路面温度は 26 ℃ と前日よりもレース観戦がしやすそうだ。スタート直後は大きな混乱もなく、 #13 Z の影山はポジションキープの 5 位、 #46 Z の佐々木はひとつポジションを落とした 9 位、 #47 Z の蜜山もひとつ落とした 20 位で1周を終了。トップ争いをする #2 紫電と #101MR-S が 3 位以下を引き離して行く中、 #13 Z も #46 Z も引き離されまいとラップを重ねていった。

GT500 が GT300 をラップ遅れにして行く状況の 15 周目、 1 コーナーに 7 台の車両が固まって進入。 #13 Z の影山は 3 位の #62 ヴィーマックの斜め後ろで 1 コーナーへ入って行こうとしたが、 GT500 に道を譲った #62 ヴィーマックがブレーキングしながら影山の前に飛び込んできた。影山は衝突を避けようと試みたもののヴィーマックを押す形となり相手がスピン&コースアウト。この行為によりピットロードのドライブスルーペナルティが課せられ、ポジションを 12 位まで落とすことになった。いっぽう #46 Z の佐々木はジワジワとポジションを上げ、 22 周目には 5 位まで浮上した。

ステディな走行を続けていた#47 Zの蜜山は、30周を過ぎたころからピット作業に入る車両もあり、レース中盤の35周目には12位までポジションを上げ、40周目にピットインして脇阪に交代した。#13 Zの影山は12位から追い上げを開始し40周目には6位まで順位を回復、42周目にピットインをして藤井に交代した。そして#46 Zの佐々木は3位を走行していた46周目にピットインして横溝にステアリングを託した。 51周を過ぎてほとんどの車両がピット作業を終わらせた時点で、#46 Zの横溝は5位、#13 Zの藤井は7位、#47 Zの脇阪は15位を走行。

56周目に#46 Zはストレートスピードに勝る#87ムルシェラゴにかわされ6位に。#46 Zと#13 Zの差はこの時点で4秒ほどだった。しかし横溝に藤井がじわじわと迫り、61周目にはその差は1秒7まで接近。結局、2台は0秒257という僅差で67周でチェッカー。#46 Zは今季初ポイント(5点)を獲得、#13 Zは4点を加えシリーズ3位となった。また#47 Zは粘りの走りを見せて14位だった。 次の第3戦・富士は500kmの長丁場となる。#13 Zはハンディが10kg減った30kgで、また#46と#47のZはどちらもハンディなしでレースに臨むことになった。
※シリーズポイント、ウェイトハンディは日産、ニスモの独自計算に基づく