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TOP > RaceReport> 07/6/24 SUPER GT 第4戦レースレポート

Formula Nippon

  1. 第1戦 3月31日、4月1日
      富士スピードウェイ
  2. 第2戦 4月13日、14日
      鈴鹿サーキット
  3. 第3戦 5月19日、20日
      ツインリンクもてぎ
  4. 第4戦 6月9日、10日
      岡山国際サーキット
  5. 第5戦 7月7日、8日
      鈴鹿サーキット
  6. 第6戦 8月25日、26日
      富士スピードウェイ
  7. 第7戦 9月15日、16日
      スポーツランドSUGO
  8. 第8戦 10月20日、21日
      ツインリンクもてぎ

SUPER GT

  1. 第1戦 3月16日〜18日
       鈴鹿サーキット
  2. 第2戦 4月6日〜8日
       岡山国際サーキット
  3. 第3戦 5月2日〜4日
       富士スピードウェイ
  4. 第4戦 6月22日〜24日
       セパンサーキット
  5. 第5戦 7月27日〜29日
       スポーツランドSUGO
  6. 第6戦 8月17日〜19日
       鈴鹿サーキット
  7. 第7戦 9月7日〜9日
       ツインリンクもてぎ
  8. 第8戦 10月12日〜14日
       オートポリス

2007/6/24 SuperGT 第4戦 セパンサーキット

16時、スタンドの3万4,150人のファンが立ち上がって固唾を飲む中、54周の決勝レースがスタートした。天候は晴れで気温34℃、路面温度49℃と照り返しが厳しい。さらに湿度も高くスターティンググリッドを数分歩くだけで汗が吹き出るほどだった。

ポジション5位からのスタートドライバーは、佐々木、しかし、スタート直後#46 Zの佐々木は「他車に当てられ」ハーフスピン、さらにバランスを崩して接触するなどして10位にまでポジションを落とす結果となった。
#46 Zは2周目に9位に上がるも3周目に再び13位まで順位を落とした。それでも1台ずつかわしていって9周目には9位へ順位を上げた。

中盤の21周目、クラストップの車両がピットインすると4位争いが激しくなった。4位の#13 Zから7位の#46 Zまでの4台が競り合うところへGT500クラスの上位勢が重なり、#13 Zがたまらずコースアウトを喫するなどスリリングな展開になった。

25周目#46 Zの佐々木がピットインして横溝に交代し#13 Zの前でコースに戻った。交代下横溝は序盤からトップの車両よりも安定して速いペースで走行を続け、果敢なオーバーテイクを繰り返し、31周目には#46 Zが4位まで浮上する。 終盤の38周目、#46 Zの横溝が3位の#2紫電に追いつきしばらくテールtoノーズの状態が続くが、43周目の1コーナーで豪快なオーバーテイクを披露し、表彰台圏内の3位へ。そしてそのポジションを最後まで守ってチェッカー。#46 Zは今季初の表彰台を獲し、今年のベストリザルトを残した。

後半のペースが非常に良く、優勝してもおかしくないペースだっただけに、序盤のポジションダウンが非常に悔やまれる結果となってしまったが、残り5レースに向けて弾みのつく良いレースができたのではないだろうか。

横溝直輝コメント
「やっと表彰式で日産ファンの方に顔見せできて良かったです。今回はタイヤもいいポテンシャルを発揮してくれたし、マシン、チーム、ピット戦略も決まりました。1台1台追い上げて行った結果の表彰台だと思います。
次のSUGOは得意なコースですし事前テストの結果も良かったので、この結果を弾みにして夏場のレースで表彰台の中央を目指したいです」